サービス

01 建築・構造

課題
設計変更、業務調整など[[管理しづらい]]

設計変更、情報整理やモデル作成、図面化にも多くの時間を要し、限られた社内リソースだけでは十分な対応が難しくなっています。建築・構造間の不整合も、後工程での修正や手戻りの原因となっており、BIM人材不足で調整業務の負担をさらに大きくしています。

解決策
BIMモデルと図面を[[一貫して作成]]

プロジェクトの設計方針や作成基準に基づき、建築・構造モデルの作成から図面化、干渉確認、修正対応までを一貫して支援します。専任チームが品質と進捗を管理し、円滑なプロジェクト推進を支えます。

成果
設計品質の向上と[[業務負荷の軽減]]

モデルと図面の整合性を高めることで、確認作業や手戻りを削減します。担当者が設計判断や関係者調整に集中でき、限られた人員でも安定した品質と工程を維持できます。 Contact

02 電気・機械

課題
設備間の干渉調整と技術者不足による[[確認負担]]

電気・機械・配管の各設備、天井裏や機械室での干渉が施工段階で初めて判明し、現場合わせが発生します。また、配管・ダクトルートの検討や納まり確認を経験豊富な技術者に依存しているため、確認漏れが生じやすく、施工図の精度や作成スピードにも影響しています。

解決策
設備統合モデルによる干渉検知と[[納まり検討]]

電気・機械・配管の各モデルを統合し、Navisworks等を用いた干渉検知により、着工前に干渉箇所を特定・解消します。メンテナンススペースや点検性まで考慮した納まりを提案し、施工図・製作図の作成まで一貫して支援します。

成果
作業の手戻りを[[大幅に削減]]

着工前の干渉解消により、現場での配管・ダクトの再製作や工程の遅延を抑えられます。統合モデルに基づく正確な施工図により、技能者不足でも安定した施工品質を確保できます。 Contact

03 土木・インフラ

課題
2D図面では現地条件を[[把握しきれない]]

地形、既存構造物、地下埋設物などの条件を平面図と断面図だけで把握することは難しく、関係者間で認識の差が生じます。条件の相違が着工後に判明し、施工計画の見直しや手戻りにつながります。

解決策
BIM/CIMで[[現況と計画を統合]]

地形、既存構造物、計画モデルなどを三次元で統合し、複雑な施工条件や計画内容を可視化します。モデル作成、図面化、干渉確認、施工ステップの検討まで、目的に応じたBIM/CIM活用を支援します。

成果
施工の確実性と[[データ活用を向上]]

施工前に干渉や施工上の課題を把握することで、現場での変更や手戻りを削減します。整備したデータを設計・施工から維持管理まで継続的に活用できます。 Contact

04 4D・5D

課題
工程と実際の施工手順の[[食い違い]]

工程表は2次元の帯グラフで管理されることが多く、搬入順序や作業エリアなどを事前に把握しづらいため、現場で調整する時間がかかります。それに、設計変更や工程見直しが発生した際、関係者への説明や意思決定までさらに時間がかかることで、工程遅延の一因となっています。

解決策
4D施工シミュレーションと5Dコスト連動による[[可視化]]

BIMモデルに工程情報を紐づけた4Dシミュレーションにより、重複作業を事前に可視化。数量情報とコストを連動させる5D BIMを組み合わせることで、変更が発生した際の工程・コストへの影響を迅速に算出し、関係者間の合意形成を支援します。

成果
施工手順の最適化と[[コスト管理迅速化]]

施工前に工程上の障害を特定できるため、現場調整や工程遅延を削減します。変更発生時もコスト影響を即時に把握できるため、意思決定のスピードと工程全体の透明性が向上します。 Contact

05 点群データ活用

課題
図面と現況が[[一致しない]]

図面が保管されていても、過去の改修や設備更新が反映されておらず、現況との差異が生じています。図面を前提に計画を進めると、着工後に想定外の干渉や納まりの不整合が判明します。

解決策
点群データから[[BIM化]]

現地でのレーザー計測からモデル化まで、当社が一括して対応します。計測の手配・実施も当社の責任範囲で行うため、貴社が別途計測会社と契約する必要はありません。既に点群データをお持ちの場合は、支給データをもとにモデル化のみのご依頼も可能です。

成果
改修工事から維持管理まで[[一貫して活用]]

現場と一致した現況モデルを活用することで、改修工事や施工計画を効率化でき、一度のデータ整備を長期的な資産として活かせます。 Contact

06 デジタルツイン・維持管理

課題
Excelと紙図面に[[分散している]]

大規模施設の管理では、設備台帳がExcel、竣工図が紙やPDF、点検記録が別ファイルと、情報の形式も保管場所も分かれています。必要な情報を照会するだけで時間をかかり、対応の判断が遅れます。

解決策
BIMモデルと管理システムの[[API連携]]

建物の3Dモデルを整備し、各設備の仕様・型式・更新履歴などの情報をモデル上に直接紐づけます。Autodesk Tandemを用い、当社のCMMS「InnoMaint」や既存の管理システムとAPIで連携。現在の運用を止めることなく、モデルを起点に必要な情報へアクセスできる環境を構築します。

成果
予防保全と長期修繕計画の[[精度向上]]

設備の更新履歴と稼働状況を把握できるため、故障後の対応から計画的な保全へ移行できます。長期修繕計画のデータが蓄積され、ライフサイクルコストの最適化につながります。 Contact

07 プラグイン

課題
定型作業の繰り返しに[[多くの時間がかかる]]

Revit、AutoCAD、Plant 3Dでのモデリングでは、同じ手順による作成・修正作業が繰り返し発生します。これらは避けられない作業である一方、多くの時間を要し、本来注力すべき設計検討や付加価値の高い業務に充てる時間を圧迫しています。

解決策
Autodesk対応プラグイン[[「PiVDC」]]

Revit、AutoCAD、Plant 3D、Navisworksに対応した自社開発プラグイン「PiVDC」を提供します。繰り返し作業と共通チェック項目の確認を自動化し、手作業に依存していた工程を削減します。御社既存のワークフローへスムーズに導入し、業務効率と生産性を向上できます。

成果
作業時間を[[30〜70%削減]]

PiVDCを組み込んだAutodesk環境のワークフローでは、対象作業に要する時間が30〜70%短縮されています(当社実測値)。削減効果は作業内容により異なるため、実際の動作と効果はデモでご確認いただけます。 Contact

チーム体制

PINNACLEのチーム体制

契約形態

プロジェクト契約

キックオフシート、RFPシート(情報提供依頼書)、
設計図面を基にお見積書を作成

御見積金額にて契約し、作業を進める

時給契約

作業内容により時給を決定

月ごとの実行人工表(タイムシート)を基に御請求

スタジオ契約

作業内容により貴社専用のエンジニアを確保

月ごとのエンジニアの数を基に御請求

作業工程

発注

ヒアリング

RFP 見積資料

作業見積

承認

チーム紹介

ピナクル日本事務所

インド作業チーム

キックオフミーティング

作業

BIMモデリング

RFI / 質疑

作業記録

モデル調整

3段階 QC

提出

BIMモデル数量積算資料

調整済BIMモデル

調整打ち合わせ

施工関連図書

部材表